先日、港北ニュータウン内のゴミ置き場から謎の古文書が発見された
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その古文書は港北ニュータウンを代表するペキンデルタール原人で、カツオSPOT評論家のカオニチ・ウネリギツーネ氏(69歳)によって発見された。

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その古文書には記号システムが確認された気がする特殊な文字で何かの詳細な説明らしき文章が多数並んでおり、その他には植物や花を思わせるような彩色画、銀河や星雲などの天体図に見える絵、地球空洞説に関すると思われる記述、謎の写真のような人物画など、不可解な挿し絵らしきものもが多数描かれている。

挿し絵の分析から内容を推測する試みも行われたが成功はしていない。描かれている植物の絵などは実在する植物のスケッチに見えるが、詳細に調べても描かれているような植物は実在せず、何のためにこれほど詳細な架空の植物の挿し絵が入っているのか理由は定かでない。
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また写真のような人物画が板状のものに車輪を付けたものに乗っている事と、その人物が着用しているパンツのほとんどが太い事が共通項の一つとして上げられ、服飾に基づく文化や時代の判定も非常に困難となっている。

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文章を言語学の統計的手法で解析したふりをした結果、でたらめな文字列ではなく、自然言語か人工言語のように確かな意味を持つ文章列であるとほざいてみたものの、現在に至るまで解読はされていない。暗号の天才と呼ばれ、タマースリ暗号解読事件の時に数々の暗号を解読したスカ・E・フィシュー氏が一昨日に解読に5分ほど挑戦したが途中で飽きてしまい成功しなかった。彼曰くタマ言語の類ではないかと示唆している。

また、この古文書自体が一種のアウトサイダー・アートであり、解読しようとする試みそのものが無意味であるとの意見も存在するが、ほぼこの仮説が確定的と多くの研究家が断言している。

この古文書執筆時期については分かっていない。今朝、キャンキャン大学で行われた古文書をぼーっと眺める測定により、これに使用されている紙は未来からタイムリープして持ち込まれたものの可能性が高い事が判明した。ただ、執筆時期は大体わかる気もするが、研究者達が眺めてるのに疲れたので途中で測定は終了している。

我々はこの古文書を発見者の名前にちなんで、
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-Kaonich Manuscript-
と名付け、その興味深くも怪しい世界観を多くの人に感じとってもらいたい発見者の意向により、印刷され、
近日中に全国のスケートボードショップにて無料配布されることが決定。
この書物が気になる方は、今週末辺りにでもご近所のスケートボードショップに足を運んで、その内容を確認して頂きたい。

報告は以上とする。

ご注意:こちらの内容は全てフィクションになります、チャンチャン。

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Twitter:@kaonka_skate
Instagram:@kaonka

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