港北NTでDagarciのデザインや動画の撮影制作を担当している、清宮 拓海くんと水田 准くんによる、ショートムービーが公開されたのでご紹介します。

Film by Takumi Seimiya
TRAJECTORY

「スケートボードの目に見えない部分を映像で目に見えるようにすることが出来ないか?」という水田 准くんの言葉。

この疑問が、今回の動画の製作のきっかけになったそうです。この作品は港北NTのアパレルブランドDagarciのデザインや映像制作を手掛ける清宮 拓海くんと水田 准くんによる共同制作によるもの。スケートボードをカメラというフィルターを通すことで、ただ目にしている日常のスケートボードとは違った、新しい形のそれを表現する、というテーマ。

「空間を切り取り、加工することで新たな世界を創る事が出来る。そして映像としてその世界観が完成した瞬間、見ることが出来る訳だ。今回は実験的な映像だが、フィルマーと何度も意見を磨り合わせ感覚的な物を具体的な物として、とりあえず表すことが出来たと思う。色んな人が見れば、それぞれが違う印象を受けるだろうがそれでいいんです。それぞれに自分の思うスケートボードがあって、それは自分だけにしか感じられない、自分だけのスケートボードなんだから。」

スケートボードはただ滑って、いつも同じ場所でトリックを練習したり、仲間と遊んでるだけでも最高に面白い。けれど、きっとそれはスケートボードの面白さの全てであるのだけれど、それと同時にほんの一部分でしかないのかもしれませんね。

皆さんも、自分の大好きなスケートボードを今よりもっと面白く、もっと楽しくしてみてませんか?

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07/04|movieコメント(0)TOP↑
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